スキルアップの最近のブログ記事

仕事でも勉強でも適度な休憩を取ることが大事と言われる。しかし本当にそうだろか? 確かに休憩を取ることによって、リフレッシュすることはでき、休憩後はリスタートできる。


デスクワークで座った状態が長いと、腰も痛くなるため、適度なストレッチなどは大事だろう。 しかし、休憩中にネットサーフィンをしてしまうとハマってしまい、仕事そっちのけになる事も多い。特にスマホがあれば、どこでもネットに繋がるので休憩時間は携帯をいじりまわす人が多い。


 それって結局脳は情報処理していて休憩していることにはならない。逆に仕事に関係ない情報に振り回されて気になってしまい、仕事の効率が下がってしまう。 だったら、休憩ではなく体が疲れたら、姿勢を変えながら仕事を続行した方がよい。脳は寝ている間も体温調節したり、内臓を動かしたりと絶え間なく働いている。 だったら、時間をドブに捨てるような事に脳を使うのではなく、有意義に時間を使いたい。

だから休憩など必要ないと思う。
インターネットの時代になり、あらゆる判断材料としてまず情報収集してから決断する人が多いだろう。確かに判断材料として前提知識が多いに越したことはないが、逆に言うと知れば知るほどにメリットとデメリットの量が増え、どう判断してよいか決断できなくなってしまう。

次から次に情報収集をすると、もっと効率のよい方法があるのではないかという状況に陥り、行動が遅くなってしまう。ITの時代はスピードが重要視される。特にビジネスの世界では、刻一刻と状況が変わるので判断の遅れが大きな損失に繋がることもある。孫子の兵法で拙速主義というのがある。拙速主義というのは、戦術がまだ未完成でもとにかく早く出兵して、先手を取ることで戦いを有利に進むことができるというものだ。


先手必勝でいかに早く行動に移すことが大事かを問うている。戦争というものは、多数の人間の命を懸かっているため、人間の英知を結集したような言葉が多い。この拙速主義もまさにそうだ。現代社会も経済戦争の中で生きているようなものだ。生死こそかかっていないかもしれないが、競争で敗北すると、食うや食わずの人生を送ることにもなる。


頭でっかちになりすぎずに、まずは立ちらずに手足を動かして実際に行動に移すように心がけたいものだ。

人間の行動は欲のパロメータでどう行動するかが大きく左右される。特に三大欲求と言われる、食欲、睡眠欲、性欲はかなり欲の中でも強い。しかし人間は欲求の思むくがままに生きてしまうと、堕落した人間になってしまう。


口が寂しいからといって、気分が悪くなるまで食べ過ぎたり、眠いからといって毎日昼過ぎまでゴロゴロ寝ていたり、好きな異性の事を四六時中考えていてはただの人糞製造機になってしまう。しかし潜在意識は、過去何万年と渡るDNAの蓄積を基にこういった欲を最優先させようとする。


何か初めてもすぐに辞めてしまったり、早起きをして有効に時間を使いたいと思っていても、つい2度寝してしまうのは、潜在意識からの指令なので簡単に変えることはできない。スキルアップをするにはこの低レベルな欲をどうコントロールするかが非常に大事だ。


対策としては、やるべきことを脳内で考えるだけではなく、必ず言語化すること。言語化して口に出すようにすると意識レベルまで引き上げることができるので、潜在意識の暴走を防ぐことができる。朝眠い時にも、「これからすぐに起きてトイレに行き、シャワーを浴びる」と言ったように言語化すれば、意識して自分の行動をマネジメントできる。


目標を立てることが大事なのは、このように意識下から潜在意識をコントロールする唯一の方法だからだ。

僕は毎日ウォーキングするように心掛けている。仕事でパソコンを使う時間が長いため、意識的に運動しないと体を動かす機会がないからだ。

ある程度時間が取れるようになればトレーニングジムにも行きたいと思っている。トレーニングジムにいけば、機材が整っているので、満遍なく体を鍛えることができる。

頭脳労働をしていて、体のメンテナンスの重要性を感じるようになった。パソコンのようにソフトだけが素晴らしくても、ハードの性能が悪いと本来のポテンシャルを発揮することができない。

体を鍛えれば、精神力のアップにも繋がる。仕事で困難な状況を乗り越えるには、精神と肉体が最高の状態を発揮できなければいけない。

ウォーキングは手軽にできるし、体と脳にもよい。ウォーキングすると、血流が上がり、脳へもよい刺激が加わる。僕はウォーキングしているときに、英会話の勉強をしたり、仕事の課題の解決策を考えたりして、時間を有効に使えている。

人は歩くことにより進化してきた。これからも歩き続けたい。

ビジネスで成功している人は、仕事を心底楽しんでいる人だ。その代表例がソフトバンクの孫正義氏だろう。大震災後の100億円の寄付や、太陽光発電での電力事業の取り組みなどで、いまや日本国民で知らない人がいない程の存在になった。

孫正義氏はいくつもの困難を乗り越えて事業を成功させた。そして日本一の金持ちになることができた。孫正義氏のように仕事ができる人はどんなことでも面白がることができる。

面白がると、知識、経験、創造力をフルに発揮することができるので潜在能力を開花させることができる。周りの人間を見ていると分かりやすい。

愚痴や不満をよく言う人程、仕事が出来ない人が多い。これは最初から面白くないと決めてかかり、仕事を嫌々ながらやっているからだ。だから、いつまで経っても成長せず能力を発揮することができない。

高杉晋作が「面白きなき世を面白く」と言っていたが、まさに仕事ができる人に共通している言葉だ。いつの世も面白い世の中があるわけではない。どんなものも面白くする人がいるだけなのだ。

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年齢を重ねることによって思考力が問われる機会が増えてくる。特に今の時代個人の力が強くなっている。ツイッターで著名人などは10万単位のフォロワーがおり、全国雑誌より影響力が強くなっている。


サラリーマンだからといって安泰できる時代ではないので、常に新しいことを学び独自の視点でアウトプットできる力が必要だ。そのために思考力は必須だ。この思考力は書くことで養われる。通常の会話だと、じっくり考えながら話す機会は少なく思考することはほとんどない。


試しに自分が話している会話を録音して聞いてみると、ほとんどたわいのない話だ。これでは、いつまでも思考力は身に付かない。思考力を上げたければ、文章を書かなければいけない。話すのは好きだが書くことが苦手だという人は非常に多い。


文章を書く時は、会話する時のように言葉がポンポンと出てこないことも多い。それは文章全体で論理的にまとめようとするからである。こういった全体の構成を考えながら書くことによって思考力は養われていく。



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山下達郎の仕事に対する思いをインタビューしている記事にかなり共感できた。


曲作りは命を削りながらやっている。だから作曲に支障をきたすような事はしないというポリシーだ。かなり高額ギャラのCMオファーがあったが、これを受けてしまうと、曲作りで苦しみもがいている時に、またCMに出たいという思いが頭をよぎりそうだから断ったそうだ。


普通だったらこのようなオファーは喜んで引き受けるだろう。例えば2000万のギャラだったとしたら、たった2日間働いただけで4年くらい生活できるだけのお金だ。


しかし、山下達郎はお金より職人魂を選んだ。贅沢な暮らしをするより、クオリティーの高い曲を作りファンに喜んで貰いたいのだろう。日本はこういった職人がたくさんいる。そもおかげでメイドインジャパンが世界的に認知され、日本人が豊かな暮らしを手にすることができた。


今は金融市場主義的な社会になり、右から左にお金を流して大金を手にしようとする人が増え過ぎている。しかしそこには何の付加価値も生み出さないばかりか、お金だけに依存してしまい世界的に急激なインフレや、先進国の財政危機が顕在化している。


今こそ山下達郎達郎のように、職人気質で目の前の仕事に没頭し、付加価値を高めていく必要がある。特に日本は資源がなく人が生み出す付加価値で生きてきた。人間そのものが資源なのだ。


最後に僕がよく口にする言葉を書いておく。


「天よ、我に艱難辛苦を与えたまえ」



雑誌GOETHEを読んでいて、見に止まった強烈な言葉が目につきました。



fuzio.png


ぶっ通しで描いた最長記録は73時間でしょうか。二日三晩、トイレに立つ以外は一分の休みもなく、文字通りのぶっ通しでした。しまいには紙がユラユラと動いて見えました。寝床に入って寝ることが、こんなにもうれしく楽しく快いものかと、しみじみ感じましたね

藤子不二雄


雑誌GOETHEより引用



ドラえもんの作者で有名な藤子不二雄の言葉です。僕は小学生の頃ドラえもんを見て育ちました。恐らく最初に読んだ漫画はドラえもんだっと思います。単行本をドラえもんだけは買いそろえていました。


ドラえもんはとても夢のある漫画です。どこでもドアがあったら、世界中色んなところにいってみたいと思っていたし、タイムマシンがあれば、時空を超えて100年後の未来や恐竜がいた過去にまで行けるのです。僕はドラえもんを読んでは、興奮して机の引き出しを開けてタイムマシンに乗り込もうとしていたものです。


ドラえもんは30年以上経った今でも愛され続けています。そのような皆に愛される普遍的な物語は簡単にはできません。まさに読者の愉快な楽しさとは裏腹に、血の滲むような努力をされていたんだなと感じました。



転職活動とはまさに、このように自分の命を懸けてでも、やってみたい仕事に就くための行動なのではないかと感じます。福利厚生とか年間休日とか年収などはただの副産物です。本当は藤子不二雄のように寝る間も惜しんで仕事がしたいと心の底から思えるような情熱を持てることが必要だと思う。


サラリーマンというのはつい会社に依存しようとしがちです。勤務時間に言われたことだけやっておけばよい。給料は「やりたくないことをやらされて時間を切り売りする我慢代だ」と言う人もいます。そういったマンドセットだといつまでも、底辺のような仕事しかできずに最終的にはリストラされるでしょう。


転職活動している人は、藤子不二雄のように本当にやりたいことを見つけることを最優先にしてもらいたいものです。



あの手塚治虫も藤子不二雄の才能にたまげたみたいですね。この動画での対談を見ると天才通しのエネルギーを感じることができます。








毎日、色んな困難が待ち受けている。壁にぶつかりながら、なんとか前に進んでいる。まだうまくいかないことも多い。そんな時は海に行って空を見上げてみる。何もない海と島と夕日を見ると開放的な気持ちになる。


普段の悩みが小さなことに感じることができる瞬間だ。空は自由だ。何の制約もない。あの空のような気持ちになるとなんだが上手くいきそうな気がする。


迷った時は空を見上げてみよう。









脳は知覚神経がないため痛みを感じない。そのため脳を感覚的に意識できる機会はない。肉体は痛みも感じるし、変化も分かる。


食べ過ぎたら、体重が増えてダイエットしなければという気持ちになるし、ウェイトトレーニングをすれば筋肉が鍛え上げられ成果が視覚で確認できる。


脳力アップのハウツー本がかなり世に出回っており、脳を意識する人も増えてはいるが、成果が実感できずに3日坊主になる人も多い。脳はよくパソコンに例えられる。思考回路がCPU、記憶がハードディスク、アウトプットがプリンタだ。


こういう形で物理的な物に例えるとイメージしやすいから脳を機械のように感じてしまう。しかし脳はあくまでも生ものだ。


疲れもするし、機械のように同じ事を繰り返す作業などは、飽きやすく効率も悪くなる。機械のように考えてしまうと、パソコンのように処理できない事に苛立ちを感じてしまうだろう。脳はコンピューターより優れている所もあれば、劣っている所もある。生ものだから、常に不安定で思い通りにはいかない。


コンピューターと原理的には似ている箇所があっても根本的には違うのだ。なので脳はコンピューターではなくペットのような感覚で捉えた方がよいだろう。


ペットを育てるという感覚になれば、健康を保つために栄養を考えた食事を与えることも大事だし、部屋の中に閉じ込めておけば筋肉が弱くなるので、適度な運動もさせてやらなければいけない。


飼い主の言うことが分からなければ叱ることも大切だが、その後で優しくしてやることも大事だ。ペットを育てるというのは何かと大変な面もあるが、なにより家族みたいなものなのでその大変さも愛情のひとつとなる。


人間の脳も見て触ることはできないが、脳を育てるとう感覚で接すれば、ちゃんと行動で応えてくれるようになる。


何より一生付き合っていかなれればいけないので、愛情を持って接するようにしたい。